NTNU
トロンハイムでは、NTNU(ノルウェー科学技術大学とでも訳すのでしょうか)とそこと連携している研究所(SINTEF)のお世話になります。居室は、NTNUのDepartment of Civil and Transport Engineeringのなかで、ちょうど不在にしている研究者の部屋を使わせていただくことになりました。大学の交通スタッフ(研究員も含む)は7人で、構造系に近い人から交通経済学の人までいます。それとは別にSINTEFにも何人も研究員がいます。ノルウェーの交通の研究者のかなりの割合はここにいるといっていいのでしょう。

毎日11:30から、交通のスタッフや学生が自分のランチ(パンなど簡単なもの)を持ち寄って食べながら談笑する、というのが習慣で、新参者にはありがたい機会です。談論風発というのでもなく、仕事の打ち合わせをするのでもなく、この場はなんかのんびりしています。こういう場を意識的に設けるのも大事ですね。
ここの場に、金曜日はSINTEFの人もあわられます。SINTEFの人も大学にしょっちゅう出入りしていて、強いて例えるなら、東大の生産技術研究所が民間になって、それが大学のスタッフと一緒に研究をしている、というようなイメージでしょうか。この金曜日のランチの前後で何か話せ、ということで、ありがたく機会をいただくことにしました(といっても、今週の金曜日は私が不在なのでその次になってしまいましたが)。

修士以下は別フロアのオープンの大部屋にいます。博士課程以上は部屋を持っていて(学生は2人部屋だったりしますが)、ガラスと白木のドアで仕切られているデザインで、いかにも北欧風です。
「ノルウェーらしいデザインだね」というと、「このデザインはデンマーク人。ノルウェーの伝統的なものは色の濃い松を使うのだ」なのだそうだ。確かに。。。

写真は、私の居室と、廊下になります。

居室
廊下


大学の本部は、歴史ある建物です。
ここから市街と海(フィヨルドの湾)が望めます。ちょうど紅葉の始まりです。

本部


大学から海

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