トロンハイムへ

バンコクからは、ストックホルム経由でトロンハイムに入ります。バンコクからストックホルムへ直行便が毎日ある(日本からはない)というのが不思議な感じがしますが、インド洋大津波の時には、多くのスウェーデン人が亡くなったように、タイはスウェーデン人の保養地として人気なのでしょう。乗客の8割がたはスウェーデン人(というか北欧人。英語を話していなかったから)のようです。休暇利用中心のためか、ボーイング747の座席配置も、エコノミー席が大部分でした(だから、特典航空券のビジネスが取れなかったのだと納得)。

隣の席が空いていたので、それなりに快適な夜行便だったとはいえ、午前1時過ぎに出る便で、離陸そうそうにどっしりとした夕食が出てくるのはいかがなものか。プーケットあたりから乗り継いでくる人はそれまで夕食をとっていないのかもしれないが(スウェーデン人客の大半は食べているのだから驚きだ)。ところで、タイ航空は、エコノミーでもパンとコーヒーはけっこうおいしい。日本のJのつく会社やAのつく会社ももっとがんばってくださいな。JもAも、国内線のコーヒーは苦いだけでいただけない(それでも毎回飲んでしまうのだが)。

ストックホルムでの乗りつぎは3時間くらい。トロンハイムへは、スカンジナビア航空となぜかタイ航空とのコードシェア便です。このスカンジナビア航空(国内線のようなものだ)は飲食は有料で、Eチケットのもわざわざその旨が書いてあります。でも、メニューの種類はそれなりにあるし、メニュー写真のサンドイッチなどはけっこうおいしそうです。ということで、コーヒーを注文。20ノルウェークローネ(300円強)なので、空港の売店よりはリーズナブル。チョコ付きおかわりOKで味はTully'sクラスだから、北欧としてはお得と言っていいでしょう。だからか、まわりの客の多くは何か注文している。
これも、「空港で何か買うより飛行機の中で買う方がいい」という意識が乗客に浸透している結果でもあります。Eチケットの目立つ注意書きも、「無料じゃないから悪しからず」というよりは「いろんなものを売ってますよ」という意味の表示とも言えます(ちなみにAirDOも飲食物有料だったが、これは典型的な「悪しからず」系だった(4年前のことなので、今もそうかは知らない))。ここまでになるには、航空会社の試行錯誤の結果でしょうが、交通機関でのひとつのサービスのあり方ですね。

ということで、↓はトロンハイム空港です(滑走路側から。ボーディングブリッジはないのでビルまで歩いていく)。入国前にもTAXFREEショップがあって、特にアルコールはかなり割安です。ビールを買っていこうかと思ったのですがそれはやめました。






Comment:
Add a comment:









CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ENTRY(latest 5)
ARCHIVES
CATEGORY
PROFILE
MOBILE
qrcode
LINK
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.