リスボン市内

 ホテルのインターネットもいつの間にか復旧しました。

 時差のせいで、朝の3時くらいには目が覚めてしまいます。そんなわけで、大会初日と2日目は、学会は午前の最後のセッションからでることにして、朝早くからリスボンの旧市街の路地を歩き回っていました。まだ観光客もあまり街に出ていないので、たとえば観光客の多い28番の路面電車もすいています。いっぽうで、学会は夕方6時過ぎまでセッションがありますが、夜の9時過ぎでもまだかなり明るいので、セッションが終わってから街に出ても安全に街を歩くことができます。ただ、夜は9時にはとても眠くなってしまうので、飲み歩く元気がとても残っていないのが残念です。 
 
 風景をいくつか。

路面電車はこんな感じです。急勾配、狭幅員の連続です。
電車


城から旧市街を。これで夕方6時半です。学会関係者にたくさん出会います。

城から

路地歩き。とにかく坂が多い街です。少なくとも明るいうちは危険は全く感じません。さすがにこんな場所では、学会関係者と思しき方々には全く出会いません。リスボンは、路地歩きが安全で楽しい大都市ですが、リスボン市はそれをまだ上手には生かしていないように思えます。たしかに安全なのですが、ごみや落書き、朽ち果てつつあるビルなどがところどころにあって、観光地としては、まだ万人向けではありません。でも、ユーロ統合以前にリスボンに来たことがあるという小池先生によると、当時の路地裏はとても怖い感じで、これでもかなり変わったそうです。

路地

セグウェイに乗っている警官を何度か見かけました。

セグウェイ

ポルトガルは物価が安く、普通のレストランでは、10ユーロでおなかがいっぱいになります。味もなかなかです。さらにホテルの朝食もとても充実しているので、常に食べすぎ状態です。ただ幸い(?)なことに、学会会場の昼食はあまりおいしくないし、1回だけあった学会のディナーも、不味いし眠いしで、同席の方々には失礼ながら早々退席したりしたので、かろうじて少しはバランスが取れたでしょうか。

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