最高気温は0度
今週いっぱいでトロンハイム滞在は終わりです。ヒアリング資料など思いついたときに整理をしています。

夏時間が終わった今週は、急に冬がやってきた感じです。この2日間は晴れたので気温も急下降。このところは、最高気温が0度、最低気温は‐5度です。風が強い日があって、そのときに黄葉もほとんど落ちてしまいました。芝生にはびっしり霜が下りています。

冬のキャンパス

大学のメインの入り口。9月中旬に来たころは、黄葉すらしていませんでした。

昼の1時

太陽が見えますが、昇る朝日、ではありません。これで昼の1時です。

霜

結晶になっているのが分かります。

ちょうど気候としては、私が以前いた広島大学のある東広島市の真冬のある日、といった感じです。東広島の西条は、標高が約200mで盆地で、冬はよく冷えます。住んでいたアパートには水道管ヒーターがついていましたが、それでも凍結したことがありました。この寒さは、久しぶりの懐かしい感覚です。

車に霜

車にも霜がびっしり(これは泊まっているホテルの脇)。西条にいたときは、冬の夜遅くに大学から車で帰るときは、研究室のポットの電源を切るときに、中のお湯を500mlのペットボトル(研究室のゴミ箱から拾う)に詰めてそれをフロントガラスにかけて霜を溶かす、なんてことをしていました。500mlかけ終わることちょうど全て溶けるんですが、それでも寒い日には、かけたお湯がまた再び薄い氷の幕になってしまいました。こんなことも記憶の中からよみがえってきます。

これからですが、次の滞在先のドイツのカイザースラウテルンには、11月8日頃に到着して、10日の週から大学に顔を出すことになっています。それまではお休み、ではなくて、フランス〜ベルギー〜オランダと街・都市交通めぐりをしてきます。うまくいけば、半ば飛びこみでヒアリングができるかな。
ちょうど、パリ、アムステルダム、カイザースラウテルンが正三角形になっているような位置関係です。パリ〜ドイツはTGVが通ったので早いのですが、今回はそこは使わずに、パリ〜アムステルダム〜ドイツ諸都市〜カイザースラウテルンというルートの予定です。

今週末はパリです。恥ずかしながらはじめてで、全く土地勘がありません。完全におのぼりさんなうえに、北欧の小都市でノホホンと暮らしたあとなので、パリに着いた途端にさっそくスリに目をつけられそうです。この一連の移動途中のデルフトでは、コンクリ研から留学中の小松君に会うことになっていますが、それまで果たして無事に行きますかどうか。



Comment:
Add a comment:









CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ENTRY(latest 5)
ARCHIVES
CATEGORY
PROFILE
MOBILE
qrcode
LINK
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.